農業共済加入促進支援事業|沖縄県農業共済組合

沖縄型農業共済制度推進事業NOSAI

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NOSAI沖縄について

農業共済の理念

農業は、緑・土・水を守り、豊かな食料を供給する産業です。
わたくしたち農業共済は自らの知と技を磨き信頼の絆によって損害の防止と補てんに努め日本農業の発展とうるおいのある社会づくりに貢献します。

農業共済制度とは

農業共済とは、農家が掛金を出し合って共同準備財産を作り、災害による損害が発生したとき共済金の支払を受け、農業経営を守るという農家の相互援助を基本とした共済保険の制度です。
結い、ユイマール等、農村では昔から共同作業や労働力の交換が行われ、困ったときには助け合い、凶作等に備えて食べ物を備蓄しておく習慣がありました。自然災害への不安に常にさらされている農家の知恵が生み出したむらの制度です。農業共済は、そんな農家の「助け合い」を基礎に近代的な共済保険の仕組みを取り入れて組み立てられたものです。
農家が掛金を出し合い共同財産を積み立て、災害を受けた農家は、その共同財産から共済金を受け取るという仕組みです。
農業は食料を安定供給するとともに、国土、環境を守るという幅広い役割を果たしていることから、農業共済は国の災害対策の基幹、政策保険として、「農業災害補償法」に基づき実施されています。

NOSAIをささえる人たち

NOSAIは、多くの皆様に協力いただいて、次のように運営されています。

議決機関

総代(総代会)

みなさん(農家)の代表です。組合の総代会で、事業計画や予算など、組合運営の方向を決める童要な役割を努めていただきます。3年ことに各地区がら選出されます。

協力機関

共済部長

農家と組合を結ぷ重要な任務を行っていただきます。共済加入の勧めや、契約金額の選択などの相談の他、共済組合とのパイプ役です。

調査機関

損害評価員

正しい損害の評価が任務です。また、損害防止の指導や適切な基凖収穫量の設定に協力するなど、共済事業を進める要の役劃を務めていただきます。

監査機関

監事(監事会)

3年ことに総代会で選ばれ、正しく組合が運営されているか、理事の業務執行を監督・監査します。

執行機関

理事(理事会)

3年ごとに総代会で選ばれ、組合運営を執行します。

事務機関

職  員

組合運営の事務を担当します。

損害評価諮問機関

損害評価会委員
(損害評価会)

抜取調査を実施するほか、評価高等重要事項を調査審議します。

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